た。偶蹄類の適応放散が進みイノシシ、ラクダ、シカ、ウシ、キリンがオーストラリアと南アメリカを除く世界中に広がった。長鼻類のマストドンも現在のゾウの分布よりはるかに広い範囲に生息した。食肉類はイヌ、ネコ、イタチ、クマがそろった他、アシカアザラシセイウチなどが生まれた。この真獣類の繁栄は新第三紀後
29キロバイト (4,450 語) - 2019年12月3日 (火) 10:18



(出典 xn--ols97e46f0m4a7qr.xyz)


カワイイ〜

1 名無虫さん

鰭脚類は哺乳綱食肉目鰭脚亜目の動物の総称
アシカ科 Otariidae,アザラシ科 Phocidae,セイウチ科 Odobenidaeの3科


(出典 d13n9ry8xcpemi.cloudfront.net)



(出典 kisspress.jp)



(出典 image.itmedia.co.jp)



(出典 natgeo.nikkeibp.co.jp)





3 名無虫さん

全員「ネコ目イヌ亜目」



4 名無虫さん

鰭脚類は水中での生活に適応して四肢がヒレ状になった哺乳類で、水陸両生、いずれも毛皮を有し換毛する。
主に魚をほとんど咀嚼せずに飲み込むため、歯の分化がそれほど見られず、同形の歯が並ぶのみ。



5 名無虫さん

クジラも前肢がヒレ状だが後肢は退化している。それに対して鰭脚類は4本の肢がすべてヒレ状で残っている。
また、クジラは出産や子育てを含めて一生を水中で過ごすのに対して、鰭脚類、カワウソ、ラッコなどは出産は陸上で行う。
クジラの海生としての歴史は5300万年だが、鰭脚類は最古のエナリアークトスでさえ2700~2500万年前のため水中適応に差があるのだ。



6 名無虫さん

ネコ目┬ネコ亜目
    └イヌ亜目┬イヌ下目
           └クマ下目┬イタチ小目
                  └クマ小目┬クマ上科
                         └アザラシ上科┬アシカ科
                                   ├アザラシ科
                                   └セイウチ科



8 名無虫さん

     /⌒\
    /  ´ω`)もきゅっ・・!もきゅ・・・!
  と__(ノ__人)



10 名無虫さん

漁業と鰭脚類は食物である魚貝類をめぐって競合関係にある



18 名無虫さん

>>10
自衛隊が出動して漁場を荒らすトドを駆除したことあったよな



31 名無虫さん

>>18
漁場に現れたトドの群れによる被害を被った現地漁協の要請により、
陸自の高射特科が、トドの集まる岩礁を海上射撃訓練と称してM-42高射機関砲でトドごと吹き飛ばし駆除したことがある
他にも1960年代には、トドを有害鳥獣駆除として航空自衛隊のF86戦闘機が機銃掃射したりしてる



11 名無虫さん

鰭脚類見分け方
【アシカ】・・・耳たぶがある。前脚(前の鰭)が発達しており、前脚を左右同時に動かし体を上下にくねらせて泳ぐ。
脚で上体を起こし、後脚を前に向け、主に前脚を使って陸上をぎこちないながらもかなりのスピードで上手に移動することができる。

【セイウチ】・・・耳の部分に穴が開いているだけ。長いキバがある。前脚と後脚を使い体を上下にくねらせて泳ぐ。
脚で上体を起こし、後脚を前に向け、主に前脚を使って陸上をぎこちないながらもかなりのスピードで上手に移動することができる。

【アザラシ】・・・耳の部分に穴が開いているだけ。後脚(後ろの鰭)が発達しており、腰を曲げながら左右の後脚を交互に動かし体を左右にくねらせて泳ぐ。
急いで泳ぐ時はアザラシも上下運動に変わる。(アザラシはより水中生活に適応した形態であり、より効率的に長い距離を泳ぐことができる。)
前脚で上体を起こすことがほとんどできず、後脚は後方に伸ばしたままで、陸上では前脚を補助的に使用するものの、全身の蠕動運動によって這って移動する。



12 名無虫さん

鰭脚類はラテン語でPinnipedia
羽・翼の意味のpinnaと、足を意味するpesに由来する



13 名無虫さん

以前は形態的な特徴から、アシカ科とセイウチ科はクマに近い祖先から進化し、アザラシ科はイタチ科に近い祖先から進化し、両者の類似は収斂進化によるものだという鰭脚類二系統説があったが
現在では、分子系統学のDNA分析によって、鰭脚類がアンフィキオン科を共通祖先とする単一の系統から進化したこという単一起源説が有力となった



14 名無虫さん

うむ



15 名無虫さん

海獣
クマの祖先が海へ→アシカ、アザラシ、セイウチ
イタチの祖先が海へ→ラッコ
カバの祖先が海へ→クジラ、イルカ、シャチ
ゾウの祖先が海へ→カイギュウ



17 名無虫さん

アシカはオスの方がメスより体が大きくハーレムを作る。トドはオス1頭にメス10~15頭、オットセイはオス1頭にメス数十頭といった規模。
アザラシは基本的にはオスもメスも自由恋愛で体もメスの方が大き一夫一婦型だが、巨大化したゾウアザラシのように一夫多妻型のハーレムを作る種もいる。



19 名無虫さん

遊泳速度
バショウカジキ      100km/時
メカジキ          90km/時
クロマグロ         75~90km/時
シャチ           60~82km/時
アオザメ            70km/時
ハンドウイルカ      45~70km/時
イワシクジラ        55~65km/時
ダツ             60km/時(空中だと約70km/時)
キハダマグロ       60km/時
カツオ            60km/時
トド              56km/時   ←
カマイルカ         55km/時
シロナガスクジラ     約50km/時
トビウオ           50km/時(空中だと56km/時)
サケ             45km/時
マッコウクジラ       22~45km/時
イカ             41km/時
ヨシキリザメ        40km/時
アシカ            40km/時   ←
ホオジロザメ        25~40km/時
ジェンツーペンギン     36km/時
オサガメ          35km/時
オットセイ          35km/時   ←
セイウチ          35km/時   ←
カバ             30km/時
クロコダイル        29km/時
ウミガメ           25km/時



20 名無虫さん

アザラシ           24km/時   ←
オオフナガモ        24km/時
コウイカ           20km/時
アデリーペンギン      19km/時
ラッコ             18km/時
タコ              15km/時
サバ             11km/時
ホッキョクグマ        10km/時
人間(100m世界記録)   7.5km/時
ニシン             5.7km/時
ウナギ            4km/時
ウバザメ           3.6km/時
コイ              2.52km/時
マンボウ           2km/時
カレイ             1km/時
タツノオトシゴ        16m/時



22 名無虫さん


(出典 livedoor.blogimg.jp)


①セイウチ②トド③キタオットセイ④アゴヒゲアザラシ⑤ゴマフアザラシ


23 名無虫さん


(出典 www.seiuchi.com)



24 名無虫さん


(出典 s-media-cache-ak0.pinimg.com)



25 名無虫さん

ひれあし類の仲間

(出典 www.doubutsu-no-kuni.net)


(出典 kotobank.jp)



26 名無虫さん


(出典 pbs.twimg.com)


(出典 pbs.twimg.com)



28 名無虫さん

約5300万年前パキスタン パキケタス 現在→クジラ
約5000万年前ジャマイカ ペゾシーレン 現在→カイギュウ
約2400万年~2000万年前カナダ プイジラ 現在→アザラシ

(出典 stat.ameba.jp)




(出典 afpbb.ismcdn.jp)



48 名無虫さん

勇敢なペンギン

(出典 i.imgur.com)



51 名無虫さん

>>48
どうしてこんなことしたんだw



61 名無虫さん

日本近海に棲むアザラシ
北海道を中心にゴマフアザラシ、ワモンアザラシ、ゼニガタアザラシ、クラカケアザラシ、アゴヒゲアザラシの5種

日本近海には5種のアザラシが生息しているが彼らは「すみわけ」をしているように見える。
大雑把に言うとワモンアザラシは氷や流氷の多い地域に多く、大型プランクトンと小型魚類を食べている。
アゴヒゲアザラシは流氷の移動する浅い海域を好み底性の魚類やカニ・貝を食べている。
ゴマフアザラシとクラカケアザラシはこれらより南に分布し、冬から春にかけては流氷上で出産する。
流氷期が終わるとゴマフアザラシは分散して沿岸で生活するがクラカケアザラシは外洋で回遊する。
ゼニガタアザラシはその南に分布し流氷のあまり来ない北海道から千島列島の結氷しない地域で暮らす。

2002年に東京都の多摩川に出現し日本を騒がせたアゴヒゲアザラシのタマちゃんのように
定説どおりに動かないアザラシも少数おり、日本各地に出現するケースも稀にある。



62 名無虫さん

(ω・`彡 )з

(´・ω・` ミ )Э

(*´ω`*)モキュ~♪